そらひフリースクールの通信制高校サポート

毎日通える、少人数制。
学び直しから、進学までしっかりサポート。
主に次の2つの利用方法があります。
① 八洲学園大学国際高等学校+そらひフリースクール
② その他の通信制高校+そらひフリースクール
現在そらひフリースクールに通っている生徒さんは、中学校卒業後も、通信制高校に在籍しながら、
そらひフリースクールの環境で学習を続けることができます。
八洲学園大学国際高等学校

八洲学園大学国際高等学校は、沖縄県に本校を置く通信制高校です。
短期集中スクーリング方式のために開校した、日本初の通信制高校です。
全国から入学が可能です。
八洲学園大学国際高等学校
普段はレポートや視聴報告書などの学習を行い、スクーリングは原則として年1回、沖縄で短期集中して行います。
入学時期は4月または10月です。ただし、他の高校からの転校(転入)、高校中退(編入)の方は随時入学可能です。
入学試験はありません。

基本となるスクーリングは5泊6日です。
年間に複数回開催される中から、担任の先生と相談して参加時期を決めます。
少人数スクーリングもあり、不登校経験等のある生徒にも配慮されています。






八洲学園大学国際高等学校+そらひフリースクール
八洲学園大学国際高等学校に在籍しながら、普段はそらひフリースクールへ通って学習する方法です。
通信制高校では、
学習計画を立てる
→ レポート等を進める
→ 提出する
→ 学習を継続する
という自己管理が必要になります。
そらひフリースクールでは、これらを一人で抱え込まなくてよいように支援します。
そらひフリースクールで行うこと
• 少人数の環境での日常的な居場所
• 小・中学校の内容の学び直し
• 平日毎日9時から17時の間で利用可能
• 学習習慣・生活リズムづくり
• 大学進学を希望する場合の受験学習・進路支援
• レポート・視聴報告書等の学習支援
• 提出期限・学習進度の確認
そらひフリースクールを利用した場合の、八洲学園大学国際高等学校の年間費用の目安
八洲学園大学国際高等学校の学費
入学登録料と、施設利用料はかかりません。
• 授業料 0円
• 諸経費 10,000円
• 教科書・学習書代 約13,000円
• スクーリング参加費 23,300円
• 特別活動費 約3,000円
合計 年間約49,300円
別途、鹿児島から沖縄までの交通費等が必要です。
そらひフリースクールのサポート費用
以上に加えてサポート校のサポート費用になります。
コース 月額(税込)
週1コース 16,000円
週2コース 23,000円
週3コース 30,000円
週5コース 35,000円
入会金・設備費・教材費はありません。
母子家庭割、兄弟割あります。
利用開始まで
新しく利用を希望される場合は、原則として1週間の無料体験を行っていただきます。
高校生だけではなく、フリースクールの生徒も同じ場所を利用しているため、本人が無理なく過ごせるか、当スクールとしても継続的にサポートできるかを確認したうえで利用の可否を判断させていただきます。
講師紹介
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| 名前 | 前畑 雄亮(まえはた ゆうすけ) |
| 現在 | そらひフリースクール代表、塾講師 |
| 経歴 | 早稲田大学法学部卒業 約20年間家庭教師、塾講師を行い、 フリースクールの講師、不登校生徒の訪問支援の活動にも携わってきた。 |
| ひとこと | 勉強が苦手でも大丈夫。一緒にちょっとずつ、できるようにしていきましょう! |
その他の通信制高校+そらひフリースクール
八洲学園大学国際高等学校以外の通信制高校に在籍している生徒さんも、そらひフリースクールを利用できます。
現在在籍している高校を変更する必要はありません。
学校ごとの制度に合わせて、
• 少人数の環境での日常的な居場所
• 小・中学校の内容の学び直し
• 平日毎日9時から17時の間で利用可能
• 学習習慣・生活リズムづくり
• 大学進学を希望する場合の受験学習・進路支援
• レポート・視聴報告書等の学習支援
• 提出期限・学習進度の確認
などを行います。
通信制高校に入学した後も、一人で学習を抱え込まず、必要に応じてそらひフリースクールを日常の学習・居場所として利用できます。
利用コース
コース 月額(税込)週1コース 16,000円
週2コース 23,000円
週3コース 30,000円
週5コース 35,000円
入会金・設備費・教材費はありません。
注:サポート校のサポート費用になります。通信制高校に必要な費用とは別になります。
母子家庭割、兄弟割あります。
利用開始まで
新しく利用を希望される場合は、原則として1週間の無料体験を行っていただきます。
高校生だけではなく、フリースクールの生徒も同じ場所を利用しているため、本人が無理なく過ごせるか、当スクールとしても継続的にサポートできるかを確認したうえで利用の可否を判断させていただきます。
よくあるご質問
Q1.沖縄のスクーリングに、保護者も同行できますか?
はい。保護者の方も沖縄まで同行できます。
一人で沖縄へ行かせることに不安がある場合は、保護者の方が一緒に現地まで行くことができます。
なお、保護者の方が授業にも同伴する場合は、八洲学園大学国際高等学校への事前の書類手続きが必要です。
Q2.スクーリングでは、必ず学校の宿舎に泊まる必要がありますか?
いいえ。学校の宿舎を利用せず、保護者の方と一緒にホテル等に宿泊して通うこともできます。
お子さんの状況に合わせて、安心できる宿泊方法を選ぶことができます。
その場合のホテル代・食事代等は各家庭の負担となります。
※保護者の方は学校の宿舎を利用できません。
Q3.一人でスクーリングに参加できるか心配です。
八洲学園大学国際高等学校には、通常より参加人数を抑えた少人数スクーリングがあります。
不登校経験のある生徒さんなども対象としており、保護者同伴で参加される方もいます。
本人の状況を踏まえて、八洲の担任の先生と相談しながら参加方法を決めることができます。
Q4.那覇空港から学校までの移動は大丈夫でしょうか?
スクーリングの初日・最終日は、那覇空港等から学校まで無料の学校バスを利用できます。
鹿児島から沖縄までの航空券等は各家庭でのご負担となります。
Q5.そらひフリースクールに通い始めた後、利用を続けることが難しくなった場合はどうなりますか?
そらひフリースクールの利用と、八洲学園大学国際高等学校への在籍は別になっています。
そのため、何らかの事情でそらひの利用を終了することになった場合でも、八洲学園大学国際高等学校を退学することにはなりません。
八洲の生徒として学校側のサポートを受けながら、高校卒業を目指すことができます。
Q6.万が一、そらひフリースクールが通信制高校サポートを続けられなくなった場合はどうなりますか?
その場合でも、八洲学園大学国際高等学校への在籍は継続できます。
その後についても、
・八洲本校のサポートを受けながら卒業を目指す
・近隣に八洲の提携サポート校がある場合は、別のサポート校を利用する
・希望に応じて他の高校へ転学する
などの選択肢があります。
そらひフリースクールのサポートがなくなることで、高校卒業への道そのものがなくなるわけではありません。
八洲側でも、高校卒業やその後の進路に向けて引き続きサポートを行います。

